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【丸い肩の作り方!Steve CookとRyan Terryの肩トレ!】


皆さんこんにちは!イーケンです!

 

ここ最近の記事は、フィットネス界の暗いニュースの記事が続いてしまいましたが、一旦は切り替えていきたいと思います。(笑)

 

僕自身海外のフィットネス動画を観るのが好きで、皆さんに紹介したいものが沢山あるのですが本日は僕の大好きなスティーブクックの動画を選びました。

 

一週間以上前の動画になってしまいますが、2018年ミスターオリンピア・メンズフィジーク2位のライアンテリーとの肩トレーニンの動画です。

f:id:lifebuilding:20190731190728j:image

 

彼らは人気フィットネスブランドのジムシャークのアスリートです。

フィットネス業界で人気が高いSteve Cookと超トップフィジーク選手のRyan Terryの組み合わせはめったに見られません。

 

動画はこちらです↓

www.youtube.com

 

レーニング内容

①アップライトロー➡パワークリーン➡ショルダープレス➡シュラッグ

続けて行い、肩の筋肉や関節を温めていきます。回数は決まっていません。

最初に行うウォームアップですね。

 

②アーノルドプレス 

挙げる際に肘を広げてトップでは小指が上に向くようにするとのことです。

10~12回を4セット行います。

 

③サイドレイズ

こちらはライアンテリーのトレーニングメニューです。

重量を徐々に重くしていきレップ数は少なくしていく、アセンディングセットで組みます。

15回➡12回➡10回を重量を重くしながら行います。最後にはヘビー重量で8回をパーシャルで行います。計3セット。

これは僕もサイドレイズをする際によく取り入れていますが、肩が凄い成長します。というのもドロップセットと違い、重量を重くしていくことで肩が疲れていても他の筋肉を使ってダンベルを振ることがなくなります。常に負荷を乗せることができ、意識できていれば簡単にバーンアウトできます。最後のパーシャルは地獄です。

是非行ってみてください。

 

インクラインダンベルリアレイズ➡シュラッグ

スーパーセットで3セット行います。

 

ダンベルを横に挙げ、前に出し、上に挙げ、前に戻し、横に戻し、下に戻すトレーニン

ライアンテリーの肩トレの締めにお勧めのトレーニングとのことです。挙がらなくなるまで行います。

 

⑥ファーマーズウォーク

 最後にファーマーズウォークを行っています。

全身トレーニング、グリップ力や僧帽筋などにも効果的ですね。

 

 

そんな感じの肩トレーニングでした。参考になるトレーニング動画だと思うので是非動画を観てみてください。また、Steve Cookのチャンネルは凄い面白いので、他の動画もお勧めです。

 

今年のミスターオリンピア、ライアンテリーは僕の予想では上位にはいけると思いますが、去年と同じ2位は難しいと思います。理由はサイズは去年より大きくなっているのですが、注目選手が他に増えてしまっているためです。

オリンピアが開催されるまでに、最近の評価基準なども含めて順位予想でもしていきたいと思っています。

 

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!

 

 

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