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【Richard Lupkes 63歳・体重150kg・身長190cmの最強おじいちゃん】


 

皆さんこんにちは!イワケンです!

 

皆さんRichard Lupkesという方をご存知ですか?

アームレスリング選手で何度もチャンピオンに輝いている方です。

成績だけ見ても素晴らしいものですが、それ以上に物凄いカラダの持ち主なのです。

まずはこちらの動画を観てください。

youtu.be

 

プロフィール

 

名前:Richard Lupkes

生年月日:1956年10月5日

国籍:アメリ

身長:195㎝

体重:150㎏

上腕回り:58㎝

前腕回り:51㎝

※サイズは恐らく全盛期のものです

 

アームレスリング人生・戦績

 

1974年にアームレスリングを始め、1978年のWPAA(World Professional Armwrestling Associaition)で準優勝をしています。

1988年に初優勝を果たし、スーパーヘビー級でタイトルを手にしました。

1989年でも世界大会で優勝し、その後WCW(World Champion Wrestling)というプロレス団体(のちのWWE)に入り、プロレスラーを目指しました。

色々な問題が起こりプロレスの道を諦め、1991年には怪我によりアームレスラーを引退しました。

 

2007年8月にアームレスリングへ復帰をし、シニア部門で優勝を果たし、オープンクラスでは3位に輝きました。

2008年のアーノルドクラシックでは優勝し、50歳以上では歴代初の優勝者となりました。

その後も上腕二頭筋の断裂や交通事故、背中の手術などの怪我が起こったにもかかわらず、2010年に復帰をし勝ち続けました。

そんなアームレスリング人生での戦績は3度の世界大会優勝、10度のナショナル大会優勝、そして50歳以のヘビー級で初めてのアーノルドクラシック優勝者と輝かしい成績を残しました。

 

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画像や動画を観て頂ければ分かりますが、とてもでかいです。おじいちゃんです。ボディビルダーではないです。掌の大きさも異常です。

 

これで63歳というのが本当に驚きです。

 

彼は農家で生まれ、仕事も忙しかったのです。それにも関わらず毎日ジムに通い各部位を週二回、最低でも2時間トレーニングしていたのです。毎回2~3時間だといいます。

そしてアームレスラーですがしっかりと脚を鍛えています。

脚を鍛え、大きくすることがその他の筋肉を大きくすることにとても重要なことであると長年トレーニングをしてきて気付いたと言います。

 

過去のトップビルダーでさえ、この歳になるとここまで大きい人はいません。トレーニングを欠かさずに、相当努力をしているのだと思います。

 

刃牙に出てくるドリアンにとても似ています。)

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「こんなおじいちゃんになってみたい。」

 

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!

 

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