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【解説!ハワイのフィットネスジムおすすめ&レビュー】


 

 

皆さんこんにちは!イワケンです!

 

本日はハワイ・ホノルルへ旅行に行った際の、おススメのフィットネスジムについて紹介していきます。

僕は1月の始めに一週間ほどハワイに滞在していたのですが、宿泊先ホテルの周辺(ワイキキ)には本格的なフィットネスジムがありません。

多くのホテルにはカラダを動かす程度の器具が揃っているジムが併設されているので、身体を動かしたいという方には不自由ないかと思います。

しかし、僕を含め毎日ジムに通っている人からしたら十分な設備が整うジムに通いたいものです。

そのため日本にいるときから、ハワイのジムは片っ端からリサーチをかけていました。

 日本にいる時よりも、ジャンクな食事を食べる分絶対にジム通いは欠かすことができないわけです。(減量中です)

 

まず最初に言いますと、僕が1週間通いつめていたジムは、24hour fitnessです。

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日本人観光客もちらほら目にすることもあります。というのもここのジムはワイキキから通える距離で、徒歩で30~40分、バスで10分ほどです。

 

距離的にはどこの大型ジムよりも近くて、毎日通うとしたらベストな距離です。

このロケーションのおかげで、朝からバスに乗って行き、昼頃にはビーチで寝っ転がる生活を毎日できていたわけです。(笑)

 

他にも有名どころのジムでいうと、UFCジムパワーハウスジムplanet fitnessなどがハワイ(オアフ)にはあります。

パワーハウスジムは遠いのでそもそも行く気はなかったのですが、UFCジムやplanet fitnessは行けなくはない距離にあります。

しかし、距離優先とSNSでのジムマシーンを見た限り、24hour fitnessの方が僕には理想的に感じたのでそちらにしました。

 

24hour fitnessのホームページには、ハワイ居住者のみの“3日間の無料体験”というものがあります。僕は「日本人でも大丈夫でしょ!」と思い、一応登録をしてからジムに向かいました。

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入会受付

 

受付で“3日間の無料体験”を申し込んだことを伝えると、IDを求められました。

そこで日本人だということを伝えるとやはりハワイ在住者だけが利用可能なため、却下されました。(まあしょうがないです)

無料体験という形で「今日だけ試しに使ってもいいよ!」と言われたので、スタッフによるかもしれませんが、1日だけは無料で使えるかと思います。(日頃ジムに通っていなくても、アメリカのジムを経験することはとてもお勧めです!是非!)

 

たしか、ここの通常の1dayパスは25ドルほどでした。(ビジター料金です。)

一週間通うとしたら、175ドル。。。めっちゃくちゃ高い。

そこで一応一週間のパスはないのか尋ねると、90ドルであるとのことです。

普通に考えたら高いですが、毎日ビジター料金を払うよりは全然安いので、仕方なくお支払いしました。

 

メンバー登録の際に必要なのはクレジットカードのみです。

で、指紋と10桁のパスコードを登録します。

アメリカ人はこのパスコードが10桁の電話番号で良いのですが、我々日本人はアメリカの電話番号を持っていないですし、10桁の番号を覚えるのは面倒くさいので自分の電話番号の最後の数字を抜いた10桁のパスコードを入力しました。

これらの登録は入館の際に受付で指紋とパスコードを入力する必要があるためです。

そんなこんなで簡単に手続きは終わり、やっとジムが使えるようになりました。

 

 

ロッカー

 

入館後はタオルが必要なら受付で取ってからロッカーに向かいます。

アメリカのジムではほとんどロッカーのカギは持参なので、注意してください。

もし鍵がない場合は、荷物ごとジムエリアに持っていく必要があります。

アメリカのほとんどのジムのロッカールームにはステロイドについてのこんなプレートも貼られています。おもしろいです。

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ジムエリア

 

ジムエリアは驚くほど広いです。

はっきり覚えていないので申し訳ないですが、パワーラック・ベンチプレス・インクラインプレス・ディクラインプレスなどのフリーウェイトがずらーっと並べられています。

ダンベルも同じ重量が3~4つあります。ベンチ台もずらーっとあります。

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もちろんマシンなんかも大量にあります。

 

しかし!ジムエリアが広く、マシンも豊富なため利用者数もめちゃくちゃいます。

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フリーウェイとなんて空いてたらラッキーで、いつも埋まっています。

 

まあ僕は、初めてのジムでは初めてのマシンを触ってみたいタイプなので、この時はフリーウェイトにこだわることなく、トレーニングを楽しむことができました。

 

 

カーディオエリア

これで驚くのはまだ早いです。

僕は減量中であるのと同時にジャンクなものを食べたりしていたで、有酸素も欠かさず行っていました。

カーディオエリアはジムエリアの下の階にあります。階段で降りていくと有酸素マシンがズラーっとトータル100台ぐらいあるんじゃないか?というほど本当に敷き詰められています。横にはスタジオもあります。

ランニングマシンはもちろんバイクやエリプティカル、ステアマシンなどが大量にあるんです。

勿論ここでも僕は、普段日本で行っている最大傾斜のウォーキングは行わずに、ステアマスターにお世話になっていました。

汗の量が尋常じゃなく、多くのトップ選手がステアマシンを有酸素で取り入れているのがよくわかりました。

ちなみにカーディオエリアも人が大量にいます。しかも男性女性問わず本当に本気で汗を流しています。

 

 

小規模スペースですが、ジムエリアの上にもスペースがあります。

そこは、ウォーキングランジのスペースや自重で行えるようなアイテムが沢山あります。

 

 

この様な感じで24hour fitnessの紹介を覚えてる範囲で紹介しました。

僕は24hour fitnessに一週間通って思ったことは、まず会員数がすごい!ということです。

この会員数とは利用者数のことで、日本のジムのように多くの幽霊会員がいるのかどうかが気になりました。

皮肉なことに日本では幽霊会員がジムの売り上げに大きく貢献していますが、それも三日坊主の会員がほとんどです。(ジム側にとっては本当においしいです)

 

アメリカのジムにはそもそものフィットネスに対する考え方が違い、フィットネス=義務的・辛いなどの思考は全くないように思えます。

外に出てみれば、早朝からランニングしている人が沢山いますし、ジムに行けば本気で汗を流している人が沢山います。フィットネス人口が全然違います。

 

日本でこういった光景を見れるのは、いつになるのか分かりませんが、「日本のフィットネス流行はアメリカの10年遅れている」とよく言われています。

しかし10年後に今のアメリカみたいなフィットネス文化が日本に根付くとは考えられません。

アメリカで流行ったフィットネスを日本に取り入れるのもいいことですが、文化(意識)をどのように取り入れるかはフィットネス産業だけが頑張っても難しいもので、国全体の助けが必要な気もします。

 

 

そんなこんなで話は逸れてしまいましたが、本日は【ハワイでおススメのフィットネスジム】でした。

 

もしハワイに行かれる際は、是非足を運んでいただきたいジムです!

 

 

併せてこちらもお読みください!

lifebuilding.hatenablog.com

 

 

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!

 

 

 

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