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【全盛期!歴代のNo.1ビルダーは誰なのか?】


 

皆さんこんにちは!イーケンです!

 

本日は、【昔のボディビルダーと現在のボディビルダーの比較】として、それらから我々が学ぶべきことを書いていきたいと思います。

 

 

アーノルドシュワルツェネッガーをはじめボディビル界には様々なレジェンドがいますね。彼らのおかげで今のボディビル界があるのは間違いありません。

 

ネット上でよく目にする議論の一つとして、去から現在の全盛期チャンピオンが同じステージで競ったとしたら誰が勝つのか?」ということです。

 

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ロニーコールマンなのか、ジェイカトラーなのか、またはフィルヒースなのか。またはカイグリーンなのでしょうか。

 

ほとんどのスポーツで、「過去」よりも「現代」のレベルの方が上だと考えられています。

これは、身体のケアや肉体強化、コーチ陣や練習環境など様々な点で今現在が1番整っているからです。

そして選手の数が増えることにより、競争が激しくなり、その結果選手の上達にも関係してくると思います。

 

サッカーに例えてみると、今の子供達はメッシやロナウドなどを見て彼らのプレーが世界トップクラスだという認識をしています。

そしてメッシやロナウドベッカムジダンまたはその前の世代の選手を見て同じように思ったことでしょう。

彼らにとってトップ選手は、世界最高峰のプレーをし、その技術を得るためのお手本となるのです。

なので僕はサッカーやバスケ、その他のスポーツにおいて「現代」が1番レベルが高いと考えています。異論もあるかと思いますが。

 

ジネディーヌ・ジダンよりもクリスティアーノ・ロナウド

 

マイケル・ジョーダンよりもレブロン・ジェームス

 

昔よりも現代が選手にとって己のレベルを上げる1番最高な環境が整っています。

 

 

一方でボディビルディングについて考えていきましょう。

ロニーコールマンでしょうか?フィルヒースでしょうか?それとも?

皆さんそれぞれの意見があると思いますが、僕はボディビルに関してはなんとも言えません。

スポーツ唯一の肉体を魅せる競技です。戦う相手はおらず、自分との戦いです。

上に書いた通りに考えていくと環境が整った「現代」がベストになります。

 

ジムの設備も今が1番整っています。サプリメントも昔に比べて豊富です。

レーニングや栄養に関する論文や研究なども進歩しており、それに基づいた指導を行うトップコーチ陣もおります。効率性も今が一番いいです。

サプリだけではなく、ステロイドもそうです。昔より今の方がより多くの種類があります。

身体ケアの技術においても、今の方が断然優れています。

 

この他にも沢山の進歩が現代にはあります。

 

どのスポーツにおいても過去と現代の全盛期を実際に比べることは不可能ですよね。

 

いまのボディビルダーにもお手本としているトップビルダーがいたと思います。

しかしそれらの技術を盗み、真似したところでその肉体になれるかといったらそうではないのです。

再度言いますが、ボディビルというのは自分との戦いです。ステージでも相手と並んで評価されるものです。

他のスポーツとは違って、点数の取り合いや相手を倒したりすることはないです。そういった身体のぶつかり合いというものが無いため、相手のレベルを肌で感じることは物理的にできないのです。

 

ボディビルディングは他のスポーツとは何が違うのか?

僕はそういった所にあると考えています。

からだの接触や攻守がないスポーツ。

 

ただカラダを見せて、評価されるだけではないのです。それぞれにそれぞれの技があり、誰も真似をすることができないものなのです。

 

歴代のビルダーで誰が一番なのかが評価しがたいのかというと、僕はトップボディビルダーにおいて一番大事なのは食事やトレーニング法などよりも「神経」の問題であり、言ってみれば「脳みそ」「精神」の勝負だと考えていることにあります。(持論です)

この精神の強化というのは、食事やサプリ、論文などでは全く解決できない最大の武器になるのです。

 

そういったことにより、ロニーコールマンの全盛期には誰も敵わないと思っている自分がいます。

現役時代、ロニーコールマンは高重量でトレーニングを行ってきました。

現在はそれが影響し、身体を悪くしていますが。

彼は肉体のみならず、それを司る全てのものが最強です。

彼のようなトレーニング法を否定する声も沢山あります。

「高重量でなくても筋肥大は起きる。高重量低レップは怪我のリスクが高まる。俺らはパワーリフターではなく、ボディビルダーだ。」と言うビルダーも山ほどいます。

 

僕の中ではロニーコールマンが今の時代に現役で存在していたら、絶対に世界一です。現代の食事・サプリ・トレーニング環境などが整っていたらもっと凄いことに。。。

 

彼の「精神」は今のビルダーにはないです。

そんな彼に今のボディビルディングの環境が揃えば誰もが驚愕する肉体を持っていたと思います。

 

以前書いた、Breon Ansleyの記事で“Body follows Mind”という言葉を紹介しました。

この意味は “肉体は心に従う”ということです。

要するに、「心構えがないとカラダはついてこない」「カラダは心に従う」ということです。

結局は筋肉も脳ミソが動かしています。脳が信号を送るのです。

100kgのバーベルを挙げる筋力があっても、そこに脳がそれ相応の信号を出さない限り80kgしか挙げられないのです。

 

高重量はテストステロン値を上げると言われています。

ステロイドを使用し外部からテストステロン値を上げている人は、高重量を行わなくとも筋肉は肥大するという記事を見たことがあります。

しかし、そういったステロイドですら、そのような肉体の話ではなく基本的な部分の「精神」が鍛えられることはないのです。

 

今のトレーニーにありがちなのは最新の論文を元にトレーニングを行なったり食事を行ったりしていることです。知識としてアップデートしていくことはとても大事です。

しかし、そんな些細(またはほぼゼロ)な変化しか起こらないようなものを信じてトレーニングをしてもダメなのです。

過去にそんな論文がなくても輝いたビルダーは沢山いたんですから。

 

「神経」を鍛えなければ、自分の中の最強の自分は現れてこないのです。

 

皆さんがどういったトレーニングを行なっているかはわかりませんが、昔の偉大なビルダーから学べるものは沢山あります。

 

このような感じで、他のスポーツにはないボディビルの魅力について語ってきました。

 

是非皆さんの感想を頂けたら嬉しい限りです。

 

 

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本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!

 

 

 

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