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【アメリカ人と日本人のからだのつくり】


 

皆さんこんにちは!イーケンです!

暑さに負けずに水分をたくさん摂り、身体を動かしていきましょう!

僕はもうすぐフィットネス競技の大会が海外であるので、それに向けて減量中です。

日焼けにはちょうどいい天気です。

 

 

さて本日のブログですが、タイトルの通り

アメリカ人と日本人のからだのつくり

です。

まずはじめに、よく耳にする「欧米人の骨格は生まれつきの遺伝だからずるいよな〜〜。」などの言葉が僕は好きではないです。

日本人の多くが欧米人の身体に憧れます。

僕も理想の肉体美をもった外国人はいます。

しかし、トレーニングを続けていれば、その理想の身体に追いつけるっていう自信がついてきます。あくまでも理想であって羨望ではないのです。

 

例えば僕の場合だと、

最初の理想は細マッチョ代表みたいなEXILEから始まりました。その後クリスティアーノ・ロナウド→海外のフィットネスモデル→海外のプロフィジーク選手 というように自分の中でどんどんレベルアップをしていきました。

それは目指すものに追いついた時に新しく目標を作っていったということです。

もちろんそういう身体になろうと思うことは大事ですが、自分の持つ可能性を失ってしまってはダメです。

憧れを持ってそれを目標にトレーニングをしていくのはとても大事なことです。そのモチベーションがあるかないかで結果的に精神面も肉体面も大きな差が出ると思います。

僕はジムに行く前に、目標とする人を画像で見たり、その人のトレーニング動画を見てモチベーションを上げると言う事をかれこれ10年近くしています。

 

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そして本題の

アメリカ人と日本人のからだのつくり

に入りますが、やはり遺伝的に筋肉がつきやすい身体っていうのは日本人よりもアメリカ人の方が多いと思います。

 

勿論、筋トレをしていれば誰にでも筋肉は付いていきます。

しかし、その筋肉がつくスピードは遺伝的・生活習慣で差がついてくると思っています。

 

この成長スピードの差にはインスリンが関わってきます。

 

インスリンというのは、身体の血糖値が上がった時にそれを下げる働きのあるホルモンです。

 

我々日本人は昔から米を食べ、魚を食べ、茶を飲み、健康的な食生活を送ってきました。 

僕も小さい頃からそういう食事が多かったです。

 

一方で、アメリカ人はパンやパスタ、ハンバーガーやコーラなどの食生活を小さい頃から送っています。

血糖値爆上がり⤴︎⤴︎

 

 

これらの遺伝的、生活習慣からインスリン分泌量は日本人に比べてアメリカ人の方が圧倒的に多いです。

なので多くのアメリカ人の身体は、通常我々の血糖値上昇など簡単に下げれる機能が備わっているといいます。

 

日本人の方が糖尿病患者が多いのは、このインスリンの分泌量が少ないためだと考えられます。

 

 

そして、このインスリンは血糖値を正常にする働きの他に、筋肉に栄養を運び合成を促す働きがあります。

 

ということは、体内のインスリンが多い人ほど筋肥大に効果的だと言えます。(その分残ったインスリンは脂肪として蓄えられますが)

 

肥満が増えて社会問題にもなっていますが、ボディメイクを目的にトレーニングを行う人にとっては、最高の環境なのです。

 

実際にアメリカのジムで日系アメリカ人に出会ったことがありますが、日本ではあまり見ない肉体の持ち主でした。

 

ここで思うのは、日本人の場合はバルクアップ期間(増量期)にクリーンな食事を大事にしていますが、本当にカラダを大きくしたいのならダーティな食事がとても大事だということです。特に最初の頃は。

(脂肪や身体への負担はその分多くなってしまいますが。。)

 

このことから小さい頃からハイカロリーな食事を行なっているアメリカ人は、トレーニングの面では日本人に比べて大きなアドバンテージがあります。

 

さあ、早速今からマクドナルドへ行きましょう!

まあ、これを続けると日本人は、糖尿病になる可能性が高いですけどね。。

 

みたいな感じです。

 

 

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

 

それでは!